2015年09月29日

仔馬(当歳馬)たちのはじめての削蹄 


今年生まれた当歳馬たちが装蹄師さんに削蹄をしてもらいました322

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成長した馬達はたくさん走るために蹄鉄を蹄の裏につけますが、まだその必要がない仔馬は伸びた分の蹄を削ってもらいます15

装蹄師さんの手のひらのなかに収まる小さな蹄です178

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削蹄中、抵抗しないで大人しくしているサラブレッドの子馬214

後ろ肢(あし)もじっと立ったまま切らせてくれました49

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肢をあげることや人に慣れていないと、立ちあがったり思いきり蹴りとばしてくることも「ざら」だそうです37

栗毛くん、後ろ脚を削蹄中石井先生の指をくちゃくちゃ食んでいました346

削蹄されていることに気付いてるか~58

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白いほうのツメが削蹄済みの肢321

前側に伸びた部分がなくなって蹄の角度が起き、歩きやすい形になりました88

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春先から仔馬たちに肢あげを教えてきた神田先生や生徒たち、装蹄師さんに「じっとしててやりやすかったよ」といっていただき嬉しそうです178

お利口さんでした199

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次はハナコの子馬の番、この時も仔馬が落ち着いていられるようにお母さんをそばに置いておきます346

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栗毛くんよりも早生まれで肢あげも先輩のハナコの仔324

こちらも難なく4肢ともクリアー49 57

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『はやくしてよね~69』と催促して地面に蹄を打つ「片肢ドン」42557(略して肢ドン)でアピール319

主張の激しい女子であります1 304