2013年07月21日

装蹄師という仕事


走路でふた組での併せf:id:interactionhorseschool:20130719184731g:image

馬たちの息遣い、かき上げる砂の音が聞こえてきますf:id:interactionhorseschool:20130721164032g:image

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日々走る馬たちの肢を支えてくれているのが装蹄師さんたちですf:id:interactionhorseschool:20130720175347g:image

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馬たちは様々な仕事をするにあたり、肢に蹄鉄をはかせますf:id:interactionhorseschool:20130721154612g:image

人間同様馬のツメも毎日少しずつ伸びていき、蹄鉄は運動によってすり減っていきますf:id:interactionhorseschool:20130720175115g:image

 

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これは競走馬がはいている軽いアルミでできた蹄鉄f:id:interactionhorseschool:20130720175347g:image

肢一本あたり数百キロの体重を支えるため、蹄鉄はすり減り、時には強い衝撃によって写真のように歪んでしまうこともありますf:id:interactionhorseschool:20130720175435g:image

 

人の足や爪の形に個性があるように、馬にも形、質、成長速度に差がありますf:id:interactionhorseschool:20130721154715g:image

たくさんの蹄を見て、触って、見続けてみなければ違いが分かることはないでしょうf:id:interactionhorseschool:20130721154612g:image

 

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少しずつ薄く蹄を削っていくところ、釘を打つつける所・・・見飽きる事がありませんf:id:interactionhorseschool:20130721160142g:image

 

担当者は担当馬の装蹄に付き添って、普段の馬の様子や運動状況を装蹄師さんに伝えますf:id:interactionhorseschool:20130720173424g:image

装蹄の様子を見たりお話を聞くことで、普段の蹄管理をより意識的にできるようになりますf:id:interactionhorseschool:20130721160241g:image

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インターアクションホースマンスクールでは現在乗用馬で2名、競走馬で2名、計4名の装蹄師さんが馬の肢の健康をサポートして下さっていますf:id:interactionhorseschool:20130720175347g:image

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蹄のバランスを直し肢の負担を減らす装蹄師さんのお仕事f:id:interactionhorseschool:20130721160310g:image

『蹄(ひづめ)なくして馬なし』といわれるように、馬の能力を最大限に活かすには普段からの管理が重要になってきますf:id:interactionhorseschool:20130720175435g:image

 

毎日のきちんとした手入れの成果が現れるのは・・・2~3か月後f:id:interactionhorseschool:20130720175435g:image

日々の意識が馬の健康を支えていきますf:id:interactionhorseschool:20130720173424g:image