2019年03月29日

学校で生まれ育った千葉県産馬「インターライオット」の復帰初戦


学校で生まれ育った「インターライオット」が約6ヶ月の休養を挟んでの復帰初戦を迎えました314977[1]

footer_btn_yt休養中の学校での調教動画

 

2015年に学校の放牧場で生まれ233667[1](普通は馬房で生まれます309426[1]

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2017年に競走馬デビューしてからここまで23回出走し、5着3回の成績18

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4歳になり初めてのレースは、浦和競馬の第1レースになります54

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今回のレースは、少ない頭数、成績も拮抗したメンバー構成となりましたが、7頭中7番人気と完全に人気薄307391[1]

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レース前の評価を覆してもらいたいところです57

さて、レースですが、得意のはずのスタートでしたが、今日は躓き気味のスタート、その後、好位を追走し直線へ69

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直線に入り、伸びを欠いたものの、そのまま粘り、最高着順タイの5位入着を果たしました323

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レース後のインターライオット18

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今回は6ヶ月の休み明けということもあり、惜しくも初勝利とはなりませんでしたが次走に期待です58792[1]

そして、10月に浦和競馬でのデビューを目指す本校卒業生で騎手候補生の中島良美さんを背に出走する日を楽しみにしています329

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ライオットは初勝利に向けて、良美さんは騎手デビューに向けて本校出身の人馬が、同じ浦和競馬で活躍してくれることを期待しています326606[1]