2015年09月23日

当歳馬のサラブレッドにマイクロチップをいれました


今年生まれた当歳馬のサラブレッド、ハクバノイデンシの2015にマイクロチップをいれました55

日本では競走馬の個体判別を目的に、2007年から国内で生まれた競走馬にはこのマイクロチップの埋め込みが必要となっています322

ディープインパクトは内国産馬で初のマイクロチップ導入馬です15

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生体適合ガラスの中に鉛筆の芯の先くらいの大きさのICチップが入っています132

チップの中には15桁の個体識別番号が入っていて、専用のリーダーをつかって読み込みます214

 

マイクロチップは専用の注入器を使って首の筋肉に埋め込まれるのですが、麻酔の必要はなく、処置後の痛みやチップ自体が移動する可能性が低いので馬にとっても安全です178

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処置後の首元14見た目でも触ってみても、どこに入っているか分からないです(゚ー゚?)(。_。?)303

ハクバノイデンシの2015はもう餌をガツガツと食べています179

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「競馬はブラッドスポーツ」という言葉があります308

最近では世界中で馬が遠征や輸出入がされているので、取り違えや改ざんがされないように正確な個体識別がより重要になっています322

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マイクロチップが無事挿入されてハクバノイデンシの2015も将来競走馬になる準備が一つ整いました449

 

「アタシには入れないの5858

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今のところ予定はないです179(世界で活躍する乗用馬になったらもしかして57 58