2020年08月25日

騎乗だけが授業ではない!馬の学校の作業特集

今日のスクールブログは「作業」について

騎乗だけが授業ではない 学校の作業の様子をお届けします

朝の馬房掃除、騎乗レッスンの後、乗った馬の手入れと作業をする人に分かれて、効率よく進めていきます

まず、馬がご飯を食べる飼い桶を回収し、ひとつひとつ、丁寧に洗っていきます

洗い終わったものは日向で天日干しです

各寮や、校舎の朝の掃除を終えたら、乾かしておいた飼い桶に、夕方のごはんをテキパキ作っていきます

同時に別の生徒は、馬を出す放牧地についた跡が消えるように、真っ直ぐ地面を慣らします

簡単そうに見えて実は難しい?

また別の場所では、お昼に投げる馬用の草を、台車に積んでいました

草倉庫の中は暑い

素早くかつ、足りるように

昼休みを挟んで、再び作業の時間がやってきます

馬のごはんを作って

使い終わった洗い場へ

手入れの際に、いつも使う洗い場

砂や馬の毛が溜ってしまっているので、水できれいに流します

手入れで馬の身体を拭いたタオルは、洗濯して干します

そして今度は夕方に投げる草を台車へ

昼よりも、積まなければいけない量が多いので、運ぶときにくさを落としてしまわないように、バランスよく積んでいきます

馬の運動に使うウォーキングマシンの中を掃き

厩舎の周りを掃き

草を投げた後の厩舎も掃きます

掃いてばかり

使った場所はその日のうちに綺麗に

掃除ばかりに思えますが、それぞれの作業には意味があり馬の管理をしていく上で、とても大切なことです

たくさん動いて疲れた体をゆっくり休め、これからの騎乗や作業も頑張っていきましょう!