2021年04月19日

馬術競技会遠征 公認120㎝クラスで海藤さん&ジャンボイモが優勝!

4月に年度が替わり今年度初めての馬術競技会遠征に行ってきました

今回の馬術競技会遠征は2頭で参加

1頭目はシゲルジャンボイモ

競走馬を引退してから2年半、障害馬術の調教、競技会出場を重ね中障害B(130㎝)クラスまで頑張れるようになったジャンボイモ

今回も初日は腰越先生とのコンビで、120㎝、130㎝に出場

120㎝でバーを1落下、130㎝で2落下してしまいましたが、これで9月に開催される全日本障害馬術大会の出場基準を満たすことができました

そして2日目は、ジャンボイモの主戦生徒の高校課程3年生の海藤さんと110㎝、120㎝に出場

110㎝では、2落下を喫するも、120㎝では減点0でクリアラウンド

人馬ともに初となる日本馬術連盟公認種目の優勝&120㎝クラス優勝を達成

続いて、次期主戦予定の高校課程2年生倉島さんと初コンビを組み100㎝に挑戦

このクラスでは安定の減点0で4位入賞です

2頭目は小障害クラスのベテラン馬ストロングロビン

1日目は80㎝クラスに倉島さんと南部さんが出場

1年次からロビンの担当をしている倉島さんがしっかり優勝

そして、南部さんは丁寧な走行で減点0の5位入賞

2日目は、倉島さんが10月以来となるロビンで90㎝クラスに再挑戦

前回のロビンでの90㎝挑戦は減点19と、ギリギリでゴールできた感じでしたが、今回はスムーズな走行で優勝

今回の馬術競技会遠征は、2頭8エントリーで優勝3つを含む7つの入賞リボンを獲得

確実に実力をつけ、ステップアップしていることを実感できる競技会になったと思います

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