2023年09月18日

『全日本障害馬術大会 Part Ⅱ 中障害D(標準)』シゲルジャンボイモが優勝!

9月14日(木)~9月17日(日)にかけて、北海道のノーザンホースパークで行われた『第75回 全日本障害馬術大会2023Part Ⅱ』に、本校から引退競走馬のシゲルジャンボイモが出場しました51

大会初日の「フレンドシップ競技」を終えたジャンボイモ320044[1]

2日目から本番の競技がスタートです57

今回の全日本大会は「中障害D(110㎝)」の出場権利を獲得887

激戦区の中障害Dクラスには、全国からランキング上位の113頭がエントリー233644[1]

まずは【中障害飛越競技D(S&H)】

最終のコンビネーション障害でバーの落下がありましたが、スピードでカバーし上位25%に入り12位入賞

全日本競技の入賞は2018年アブソリュート以来です

そして【中障害飛越競技D(標準)】

歩幅を伸ばし歩数を詰めて、回転も小回りが成功

全日本競技初勝利となる優勝を飾りました

最終日は、2日間の上位60%が進出、優勝決定戦を含む2走行で優勝を争う【中障害飛越競技D(決勝)】

65頭中3位で出場した決勝競技1走行目を安定の満点で走行

16頭が進出した優勝決定戦ジャンプオフでは最終走者となり優勝を期待しましたが、バーを1つ落下し10位入賞

3日間の競技で12位入賞、優勝、決勝10位入賞の3つのリボンを獲得

競技翌日、北海道往復の長旅を終え無事に学校に到着しました

本校出身のJRA小林勝太騎手からはじまり、歴代のジャンボイモの担当者が世話管理、調教のサポートを一生懸命してくれたおかげで全日本競技で優勝できるところまで成長したジャンボイモ

※2019年 JRA小林勝太騎手&シゲルジャンボイモ

→出身騎手/騎手合格者

そして、現役競走馬時代からのファンの方からの応援で頑張れていると思います

大会期間中には北海道の牧場に就職した卒業生たちも来てくれました

次回は11月に公認競技会で120㎝クラス、130㎝クラス、生徒を乗せて110㎝に出場予定ですこれからも応援よろしくお願いします

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