2020年07月09日

それぞれがこだわりの馬で挑戦!第3回騎乗試験【2・3年生の部】

先週の第3回騎乗試験【1年生の部】から1週間

今週は、2,3年生の騎乗試験が行われました

今回の騎乗試験は、就職のための職場研修で、3年生の数名が不在の中、1年生の試験より難しい「馬場馬術競技A2課目」で実施

少ない頭数ではありますが、1年生の目の前で格の違いを見せたいところ

それぞれがこだわりの馬達で挑んだ今回の騎乗試験

2年課程2年生の鶴浜くんは5月に競走馬を引退し、新潟2歳ステークス(G3)2着の実績を持つものの、乗用馬としては新馬のオーバースペック

高校課程3年生の橋場くんは、担当馬で、普段は走路騎乗の練習馬として活躍している1児の母イガノノニ

 

井桁くんは、昨年の全日本ジュニア馬場馬術大会の出場権利を獲得したキングアスリート

全日本はハクバノイデンシで出場し決勝進出

高校課程2年生の海藤さんは、ガチで勝負するために、出場生徒の中で唯一担当馬ではないトーセンサイクロンを勝つために選択

望月さんは、卒業生が勤める乗馬クラブからやってきてからずっと担当のドリームディバ

金井さんは、藤田菜七子騎手が初勝利を挙げたことで有名な、担当馬サニーデイズ

少数頭ながら多彩なメンバーで競われた今回の騎乗試験の結果は、勝負に徹した、高校課程2年生の海藤さんに軍配が

今回の勝利で、騎乗試験4連勝で4勝目を達成した海藤さん

歴代最高記録は、昨年卒業した、国体にアブソリュートで出場し、少年団体障害飛越競技で準優勝した村尾くんの10勝です

村尾くんの10勝を目指して、また、それを阻むために、切磋琢磨し技術を磨いていきましょう