2013年06月10日

馬と人の相互作用


人を乗せるための馴致調教を受けているS号f:id:interactionhorseschool:20130610104434g:image

今までは金原先生が腹ばいでS号の背中に乗り、人が乗ることに慣れさせていましたが、とうとう跨るときがやってきましたf:id:interactionhorseschool:20130610104454g:image

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来たばかりの頃は重みから逃げようと興奮していましたが、毎日根気強く「音声」と一緒に覚えさせてきた成果がでましたf:id:interactionhorseschool:20130605201805g:image

馬が慌てる場面があっても調教で教え続けてきた「音声」を使うと素直に従っていますf:id:interactionhorseschool:20130610104526g:image

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人間の指示から逃走することなく、従うことを理解したS号f:id:interactionhorseschool:20130605201645g:image

速歩まですることができましたf:id:interactionhorseschool:20130610104613g:imageあとは口向きや音声以外の指示を勉強させていきますf:id:interactionhorseschool:20130610104552g:image
「逃げる本能」を持った馬がその本能を我慢し、学習し、納得し、従うf:id:interactionhorseschool:20130605201111g:image

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馬の持つ賢さ、素直さのお陰で私たちは馬と共に暮らし、乗ることが出来ていますf:id:interactionhorseschool:20130605201805g:image

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その普段忘れがちな馬の聡明さに感謝して、日々過ごしていきましょうf:id:interactionhorseschool:20130610104757g:image